レアルMFアザールが再離脱 右足腸腰筋を負傷、復帰時期は未定「回復状況を見守る」

レアル・マドリードのベルギー代表MFエデン・アザール【写真:Getty Images】
レアル・マドリードのベルギー代表MFエデン・アザール【写真:Getty Images】

エルチェ戦で1か月半ぶりに復帰したばかりだったが、再離脱が決定

 レアル・マドリードのベルギー代表MFエデン・アザールは負の連鎖からまだ抜け出せないようだ。現地時間13日のリーガ・エスパニョーラ第27節エルチェ戦(2-1)で1カ月半ぶりに戦線復帰したばかりだったが、新たに右足腸腰筋の負傷が見つかり、再離脱となった。

 度重なる負傷に苦しむアザールは、今季ここまで公式戦出場14試合(3得点)にとどまっている。加入2年目で真価の問われるシーズンだったが、ここまではピッチに立つことすらままならない状況だ。先週末のエルチェ戦で左足大腿直筋の負傷から7試合ぶりに復帰したばかりだったが、無念の再離脱。クラブ公式サイトは「右足腸腰筋の負傷」と新たな診断結果を報告し、「今後の回復状況を見守ることになる」としている。

 今季すでに21試合を欠場しているアザール。スペイン紙「マルカ」は17日に予定されているUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16第2戦のアタランタ戦も欠場が確実と報じている。

 ベルギーの至宝はマドリードで怪我との戦いが続いている。シーズンも終盤戦に差し掛かっているが、なんとか万全のコンディションを取り戻したいところだ。

(Football ZONE web編集部)


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