神戸「28選手の最新市場価格ランク」 市場価格“イニエスタ超え”のストライカーを補強

課題の守備面だが、主力の離脱で選手層はマイナスか

 豪華な前線のアタッカーを操るMFでは、イニエスタが負傷により、シーズン序盤の出場が不透明となっている。期待が懸かるのは、東京ヴェルディから加入したMF井上潮音だ。市場価格6350万円の井上は、MF山口蛍(1億7780万円)、スペイン人MFセルジ・サンペール(1億1430万円)とともに開幕戦でも先発出場を果たしている。

【注目】白熱するJリーグ、一部の試合を無料ライブ配信! 簡単登録ですぐ視聴できる「DAZN Freemium」はここから

 市場価格では、井上以上となっているMF郷家友太(9525万円)、昨季20試合に出場したMF安井拓也(5715万円)も健在。イニエスタ復帰までに与えられたチャンスのなかで存在感を示し、中盤のポジション争いを激化させたいところだ。

 チームの強化ポイントである最終ラインだが、DF西大伍が浦和レッズへ完全移籍。契約満了となったDFダンクレーとベテランDF渡部博文もクラブを離れた。横浜FCからDF小林友希(6350万円)がレンタルバックで復帰し、ジュビロ磐田からDF櫻内渚(4445万円)を加えたとはいえ、人数的にも昨季を下回っている。GKは市場価格1億超えどころか、5000万円超えの選手もいない。3810万円の評価のGK前川黛也とGK飯倉大樹が、評価を高める活躍を見せない限り、昨季からの課題を持ち越してしまう可能性もある。

page1 page2 page3

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング