「タケに近い」「想像以上」 Jデビューで躍動、横浜FMの18歳ルーキーにファン熱視線

興國高から加入した横浜FM18歳ルーキーFW樺山諒乃介【写真:Getty Images】
興國高から加入した横浜FM18歳ルーキーFW樺山諒乃介【写真:Getty Images】

興國高から加入したFW樺山諒乃介が王者・川崎戦でプロデビュー

 2021年のJ1リーグ開幕戦となる川崎フロンターレ対横浜F・マリノスの一戦が26日に行われ、横浜FMは昨季王者の川崎に0-2で敗れた。この試合で興國高から加入した18歳ルーキーFW樺山諒乃介がプロデビュー。切れ味鋭いドリブル突破を披露するなど、インパクトを残した姿にファンも熱視線を送っている。

 大阪の興國高から新加入した樺山は、川崎戦で先発デビュー。高卒ルーキーとしては07年の長谷川アーリアジャスール(現FC町田ゼルビア)以来、14年ぶりとなる開幕スタメンの快挙だった。王者・川崎戦では前線左サイドに入り、序盤から巧みなテクニックや積極的な仕掛けを披露。前半37分にはペナルティーエリア内で相手2人をドリブルでかわしチャンスを作りかけるなど見せ場も作った。

 前半出場のみで交代したものの、ポテンシャルを秘めたプレーにはファンも熱視線を送っている。Jリーグ公式ツイッターが樺山のプレー動画を投稿すると、「高卒ルーキー、すげぇ」「今後厄介になるかもな 要注意選手だ」「想像以上に凄かったな。今後が楽しみ」「安部裕葵ぽくなりそう」「プレーはタケに近いかも」など、逸材アタッカーに期待する声が続々と寄せられていた。

 Jデビュー戦で堂々たるパフォーマンスを見せた樺山。自身の持ち味を見せつけたことで、今後はさらに注目度がアップしていきそうだ。

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