外国人Jリーガー、大相撲初観戦の“思い出ショット”に反響 「日本を満喫して」 

神戸で3年目を迎えるMFサンペール【写真:小林 靖】
神戸で3年目を迎えるMFサンペール【写真:小林 靖】

神戸MFサンペール、人生初の大相撲観戦時の写真&動画をSNSに投稿

 ヴィッセル神戸のスペイン人MFセルジ・サンペールが自身の公式インスタグラムを更新。「日本に来てからのもっともいい思い出の一つ」と綴り、来日後に大相撲を観戦した際の写真と動画を投稿すると、国内外から反響を呼んでいる。

 2019年3月にバルセロナから神戸に加入したサンペールは、2年目の昨季はリーグ戦26試合に出場。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタとともに、神戸の中盤でチーム全体をコントロールした。在籍3年目となる2021年シーズンに向けて、現在は沖縄キャンプに参加中。イニエスタが負傷で開幕に間に合わないため、中盤の軸として活躍が期待されている。

 そうしたなかサンペールは、自身の公式インスタグラムに2枚の写真と1本の動画を公開。「日本に来てからのもっともいい思い出の一つ」との一文を添えて、来日後に大相撲観戦をした時の様子を投稿している。「生まれて初めて行った相撲観戦!」と当時興奮した様子を綴ると、最後は「次行く時は土俵に上がりたいですね!」と冗談交じりに記している。

 これに国内外のファンが反応。「とても素晴らしい場所」「これからもたくさん日本の文化を体験できると良いですね」「相撲を楽しんでくれてありがとう」「日本をいっぱい満喫してください」といったコメントが寄せられている。

 コロナ禍により、平常時のようにはいかないことも多々あるが、サンペールは日本での生活を日々満喫し、自身の脳裏に思い出として刻み込んでいるようだ。

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