S・ラモス、雪のなかで上半身裸のマッチョポーズ披露にレアル同僚も反応 「言葉は不要」

レアル・マドリードで主将を務めるDFセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】
レアル・マドリードで主将を務めるDFセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

雪が降るなかで上半身裸でグラウンドへ「俺は夏が好きだ」

 レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、自身の公式インスタグラムを更新。雪が降るなか、上半身裸でグラウンドに出る様子が反響を呼んでいる。

 レアルはリーグ戦17試合を消化して11勝3分3敗で暫定2位。現地時間9日には、リーガ・エスパニョーラ第18節でオサスナと対戦する。

 そのなかで、ラモスが「俺は夏が好きだ」とメッセージを添えてインスタグラムに投稿した動画が話題を呼んでいる。

 ラモスは雪が吹き荒れるグラウンドに上半身裸で立ち、両腕に力こぶを作って“俺に寒さは関係ない”とばかりにアピール。34歳にして、今なお世界トップレベルを維持するプレーを支える肉体を誇示している。

 スペイン紙「マルカ」は、「ラモスの最新の狂気:雪が降っているなかで上半身裸でグラウンドに出る」と言及。ラモスの投稿に対しては、クロアチア代表MFルカ・モドリッチが「言葉は不要だ」とコメントすれば、スペイン代表FWルーカス・バスケスも「日光浴用のチェアが足りない」と綴るなど、レアルの同僚からも反響を呼んでいた。

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