レアルで戦犯扱いの”スペインの至宝” 移籍の噂も「未来がどうなるかは…」と去就明言せず

ハメスとともにチーム不振の批判を浴びるイスコ 「すべて僕らのせいではない」

 レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコが、今季不振のチーム状況でコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスとともにサポーターから批判を集めているが、「すべて僕らのせいではない」と訴えている。スペイン地元ラジオ局「カデナ・コペ」で語った。

 4月2日にバルセロナとのクラシコを控える”白い巨人”。イスコは「バルサは好調だが、我々はレアル・マドリードだ。状況が苦しくても戦ってきた。試合では勝ち点3を取りにいく」と語った。

 現在勝ち点66で3位のレアル・マドリードは、首位バルセロナに勝ち点10もの大差をつけられている。宿敵が独走する状況のなかで、レアルに残されたタイトルのチャンスはベスト8に進出したUEFAチャンピオンズリーグしかない。

「リーグの状況を考えれば我々は2位狙いが現実的だ(2位アトレチコ・マドリードは勝ち点67)。我々は最近向上している。チャンピオンズリーグも勝ち残っているし、勝てるチームだと思う。世界最高のチームと戦うわけだから厳しいが、最後まで戦い抜く義務がある」

 

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