日本ファン「アディダス本気出しすぎじゃない?」 欧州クラブ新ユニが「普段着でいけそう」

フランクフルトが新ユニを発表【写真:ロイター】
フランクフルトが新ユニを発表【写真:ロイター】

フランクフルトが新アウェーユニフォームを発表

 ドイツ1部のアイントラハト・フランクフルトは7月23日、2026-27シーズンに向けた新しいアウェーユニフォームを発表した。アディダス製となる新ユニフォームは伝統的な白を基調としており、1980年代から90年代にかけて使用された歴史的なクラブバッジが左胸に配置されている。ファンからは「アディダス本気出しすぎじゃない?」と話題を呼んでいる。

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 1977年に導入されたレトロなデザインのワシの紋章は、1980年のUEFAカップ制覇や1981年、1988年のDFBポカール優勝といったクラブの輝かしい歴史を象徴するもの。右胸には黒のアディダスオリジナルスのロゴが施された。

 また、スポンサーロゴなども白黒のデザインに統合されている。素材には高い吸汗速乾性を誇るテクノロジーが採用されている。

 シンプルデザインの1着に日本ファンからも「フランクフルトのアウェイユニめっちゃいい」「普通に普段着でいけそうなデザイン」「これは懐かしいぽくていいユニだ!」「秀逸だ」といったコメントが寄せられている。

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