14日の柏対大分、開催中止が決定 柏で新型コロナ陽性者15名の状況を受けJリーグが発表

14日に予定されていた柏レイソルと大分トリニータの一戦は開催中止に(写真はイメージです)【写真:小林 靖】
14日に予定されていた柏レイソルと大分トリニータの一戦は開催中止に(写真はイメージです)【写真:小林 靖】

7日のルヴァンカップ決勝に続く開催中止

 Jリーグは7日、14日に三協フロンテア柏スタジアムで予定されていたJ1リーグ第27節の柏レイソル対大分トリニータ戦の開催中止を発表した。

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 柏は2日に選手1名、3日にネルシーニョ監督ほかスタッフ1名に対し新型コロナウイルス感染症の検査で陽性の診断があった。その後のPCR検査を実施し、4日には新たに選手2名、スタッフ8名に対し陽性の診断があったと判明。これを受けて同日に緊急会見を開き、7日に予定されていたFC東京とのルヴァンカップ決勝の開催延期を発表していた。

 その後、さらにトップチームスタッフと選手の各1名が陽性判定となり、合計15名となった。この状況を受けてJリーグは、「柏レイソルにて新型コロナウイルス感染症の検査で複数名が陽性であることが確認された影響により、試合中止となりました」と、14日の大分戦の開催中止を発表。代替開催日については未定となっている。

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(FOOTBALL ZONE編集部)



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