バイエルンで不遇の”ドイツの至宝” ユベントスが今夏の獲得に再び動くか

昨夏も移籍の噂があったゲッツェに、エース級の待遇で再オファーも

 ドイツ王者で出場機会を失っている至宝に、イタリア王者が再度アプローチをかける模様だ。イタリア紙「トゥット・スポルト」は、ユベントスがバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの獲得に動きを見せていると報じている。

 ユベントスのゲッツェ獲得への動きは、今季開幕前にも本格化していた。マッシミリアーノ・アッレグリ監督が求めるトップ下の補強として、チェルシーのブラジル代表MFオスカルや、レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコの名前も取りざたされたが、ゲッツェもまた獲得候補の上位にあった。しかし、バイエルンとの交渉は不調に終わり、ユベントスは移籍市場の閉幕間際にインテルから元ブラジル代表MFエルナネスを獲得していた。

 しかし、現状ではゲッツェはバイエルンでジョゼップ・グアルディオラ監督からの信頼を十分に得ることができず、出場機会を失っている。そうした状況もあり、ユベントスは2年越しの獲得に向けて動きをスタートしたとレポートされた。

 

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