「すごい縦パスがきた」 神戸FW古橋、イニエスタとの連係に手応え「目が合った感じが…」

イニエスタの“新相棒”として輝きを放ち始めた古橋 「チームのために走れる自信がある」

 今ではリーグ屈指の脅威となっているイニエスタと古橋の“ホットライン”。かつてバルセロナで、イニエスタがアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと見せたようなコンビネーションは、時を刻むごとに磨かれ続けている。J1初挑戦となった18年はリーグ戦で13試合5ゴールを挙げ、19年には31試合10ゴールをマーク。イニエスタに”使われるFW”として、今季は過密日程のなかで「15ゴール」を目指す。

「こんな連戦をした経験はないけど、連戦でも使ってもらっているので、少しは慣れてきた部分もある。コンディションも中断明けから上がってきていて、チームのために走れる自信がある」

 観客を楽しませる、魅了するサッカーを――。信頼関係を築き上げた神戸の看板コンビは、
絶妙な連係を見せ続けるはずだ。

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