川崎が華麗なゴールショー! 札幌に今季最多6得点で9連勝、“絶好調”三笘&小林が2発

川崎フロンターレ9連勝に貢献したMF三笘薫【写真:Getty Images】
川崎フロンターレ9連勝に貢献したMF三笘薫【写真:Getty Images】

敵地で6-1快勝、三笘は公式戦4試合連続弾、ルヴァン杯名古屋戦に続く2試合連続の2ゴール

 J1リーグ首位を快走する川崎フロンターレは15日、アウェーに乗り込み第10節北海道コンサドーレ札幌戦に臨み、6-1と快勝。リーグ戦の連勝記録を「9」に伸ばし、クラブ記録を更新した。

 敵地の札幌ドームに乗り込んだ川崎は、この日もボールを保持しながらチャンスを窺っていく。前半12分には左サイドで仕掛けたFW宮代大聖からのクロスを、FWレアンドロ・ダミアンが華麗なヒールキックでシュートを放つが、これは札幌GK菅野孝憲がセーブした。

 その後は札幌の反撃を受け、MF駒井善成に同15分、18分と際どいシュートを放たれるが、この時間帯を無失点で凌いだ。すると同35分、川崎は敵陣右サイドで得たFKからフリーになったDF車屋紳太郎がヘディングで合わせて先制。3分後には札幌MFチャナティップに、クロスバー直撃のシュートを放たれるものの、無失点で前半を終えた。

 川崎は後半開始からMF三笘薫とMF田中碧を投入。この采配がいきなり的中する。後半5分、敵陣でDF山根視来がインターセプトに成功すると、三笘が完璧なトラップから冷静にゴールに流し込んだ。

 2点をリードしたことで試合の流れは一気に川崎へ。同10分には中盤での華麗なパス交換から崩すと、最後はL・ダミアンが押し込み3-0。さらに同18分には右サイドをFW旗手怜央が完璧に崩し、走り込んだ三笘がこの日2点目のゴールを叩き込んだ。

 三笘はこれで公式戦4試合連続ゴール。3日前に行われたルヴァンカップの名古屋グランパス戦(2-2)に続き、2試合連続の1試合2ゴールとなった。その後も再三にわたってキレのある動きを見せ、相手の脅威となっていた。

 川崎は後半34分に札幌のFWジェイに1点を返されたものの、同42分と後半アディショナルタイムに途中出場のFW小林悠が2ゴール。6得点は1試合の今季最多となった。試合はこのまま終了し、9連勝の川崎が勝ち点を「28」に伸ばし首位を快走している。

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(Football ZONE web編集部)

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