G大阪FWの「狙ってなかったけどいっか?」弾に脚光 元ナイジェリア代表FWが祝福

ガンバ大阪でプレーするFWアデミウソン【写真:高橋 学】
ガンバ大阪でプレーするFWアデミウソン【写真:高橋 学】

横浜FC戦で先制ゴールを決めたG大阪FWアデミウソン、SNSで明かした真相は…

 ガンバ大阪は8日のJ1第9節で横浜FCに2-1と勝利したなか、ブラジル人FWアデミウソンが「狙ってなかったけどいっか?」と自身のSNSで明かした。これに海外助っ人Jリーガーが「ゴールはゴール」と返信している。

 試合は0-0のまま推移したなか、前半34分にスコアが動く。左サイドからMF小野裕二がドリブルで仕掛け、相手を引き付けて右へパス。これに反応したMF小野瀬康介が右足を振り抜いてミドルシュートを放ったなか、コース上に立っていたFWアデミウソンに当たり、そのままゴール右に吸い込まれてG大阪の先制ゴールが生まれた。

 その後、相手FW斉藤光毅に同点ゴールを奪われるも、終了間際の後半アディショナルタイムにブラジル人FWパトリックが勝利を引き寄せる決勝ゴールを決めて、G大阪が2-1と勝利を収めた。

 アデミウソンが9日にツイッターとインスタグラムを更新し、ポルトガル語と日本語でメッセージを発信。「みんなの勝利おめでとう。ゴールも狙ってなかったけどいっか? ハハハ」とゴールの真実を明かしていた。
 
 この投稿にJ2京都サンガF.C.の元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカが反応し、「ゴールはゴール」と祝福。一方、「ナイス棚ぼたゴール」「アデが軌道を変えてくれたおかげ」などファンも称賛しており、アデミウソンがいたからこそのゴールと認める声が広がっている。

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