C・ロナウド、CL敗退で来季への“決意”明かす 「世界最高の努力をしないといけない」

CLでは敗退してしまったユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】
CLでは敗退してしまったユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】

CLラウンド16で敗退決定 試合後にC・ロナウドが公式SNSでシーズン総括

 ユベントスは2019-20シーズン、セリエA9連覇という偉業を成し遂げた。しかし、リヨンと対戦したUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16では、アウェーゴールの差で敗退。悲願の欧州タイトルはまたも獲得できなかった。エースであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、自身のインスタグラムでシーズンを総括し、「僕たちは高い期待に応えて、結果をもたらせるようにしないといけない」と、来季への思いを綴っている。

 アウェーで行われたCLラウンド16第1戦で0-1の敗戦を喫していたユベントスは、第2戦を2-1で勝利したが、アウェーゴールの差で敗退となった。これにて2019-20シーズンの終了を迎えたが、マンチェスター・ユナイテッドとレアル・マドリードで計5度のCL優勝を果たしているロナウドは、自身の公式インスタグラムで次のように綴っている。

「僕たちの2019-20シーズンは終わった。例年よりもかなり遅い時期だけれど、期待していたよりはかなり早く終わってしまった。これからはしっかり反省する時間だ。良かったこと、悪かったことを分析し、批判的に考えることが改善する唯一の方法だ。ユベントスのようなビッグクラブは、常に世界最高を目指さなければいけない。世界最高の努力をしないといけない。それが伴って、初めて自分たちを世界でも最高で最大のクラブと呼ぶことができる」

 さらに、「ファンは僕たちに、もっと多くのことを期待している。そして僕たちは高い期待に応えて、結果をもたらさなければいけない。この短い休暇期間で、僕たちが未来に向けて最高の決断を下し、過去最高に強くなって、コミットして戻って来られることを期待している」と来季への抱負を語っていた。

 CL敗退となったユベントスは、マウリツィオ・サッリ監督を解任し、U-23チームの監督に就任したばかりだった元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏の新監督就任を発表した。驚きの決断を下したユベントスのなかで、ロナウドは来季、どんなプレーでチームを引っ張るだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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