浦和の規格外FWレオナルド、7戦4発に確かな手応え 「日本に来たばかりの時…」 

夏場から得点ペースアップか 「梅雨が嫌になっていたので、やっと明けて嬉しい」

 レオナルドは「日本に来たばかりの時、どのカテゴリーにも良い選手がいてサッカーは同じだと話したことがある。重要なのはどのカテゴリーでも自分を出すことでリズムを作れる。自分のパフォーマンスに今のところ満足している。しっかり結果を残せていると思う。梅雨が嫌になっていたので、やっと明けて嬉しい。夏になる前にも点を取ってきましたが、得意な夏になるので1試合に2点、3点と取っていきたい」とゴールラッシュを誓った。

 オルンガのような規格外のスピードやパワーというタイプではないが、ゴール前での冷静さとシュートの正確性は特筆すべきもの。エースFW興梠慎三も健在の浦和だが、まさに“ゴールハンター”といった趣のあるレオナルドにどれだけゴール前の場面を作り出せるかはチームの成績と総得点に直結しそうだ。

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