久保建英のセビージャ移籍をイメージ、新天地ユニフォーム着用の“加工ショット”に注目

来季の新天地が注目されるマジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】
来季の新天地が注目されるマジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】

複数のクラブが浮上、「セビージャが契約レースでリード」と海外メディアが指摘

 日本代表MF久保建英はスペイン挑戦1年目を終えたなか、来季の新天地を巡って去就報道が過熱している。複数のクラブが浮上するなか、海外メディアが有力視されているセビージャのユニフォームを着用した加工ショットを公開している。

 19年夏にFC東京から名門レアル・マドリードへ完全移籍した久保は、シーズン開幕直後にマジョルカへ1年間のレンタルが決定。徐々に頭角を現して存在感を高め、チームは2部降格の憂き目に遭ったものの、久保はリーグ戦35試合4ゴール4アシストの結果を残して評価を高めている。

 久保の去就に注目が集まり、フランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)、イタリアの名門ACミラン、オランダの強豪アヤックスなど各国クラブなどが浮上。その一方、スペイン国内ではレアル・ソシエダ、ベティス、セビージャ、グラナダが候補として伝えられた。

 UAEのスポーツ紙「Sport360」の公式ツイッターは「スペインのラジオ局Onda Ceroによれば」と前置きしつつ、「セビージャが久保建英との契約レースでリードしているが、レアル・マドリードに対して買い取り条項付きのオプションを入れたいと考えているようだ」と記している。

 投稿では、久保建英がセビージャのユニフォームを着用している加工ショットを公開。その姿はセビージャの一員そのものだが、果たして来季はどのクラブのユニフォームに袖を通すのか注目が集まる。

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