まるでC・ロナウド? 日本代表FW、”二刀流・宮本武蔵”パフォ初披露「ちょっとダサかった」

コンサドーレ札幌で活躍するFW鈴木武蔵【写真:小林 靖】
コンサドーレ札幌で活躍するFW鈴木武蔵【写真:小林 靖】

鈴木武蔵が公式インスタグラムで新パフォ―マンスを公開

 J1北海道コンサドーレ札幌の日本代表FW鈴木武蔵が公式インスタグラムを更新した。4日のJ1リーグ第2節横浜FC戦で”再開1号”を含む2ゴール。勝ち越し点を挙げた際には”宮本武蔵パフォーマンス”を披露し、自身のSNSで振り返っている。

 鈴木は群馬県の桐生第一高から2012年にアルビレックス新潟に入団。リオデジャネイロ五輪世代の主力FWとして期待され、出場機会を求めて15年には水戸ホーリーホック、翌16年に新潟へ復帰するも、17年には松本山雅FC、18年にはV・ファーレン長崎と渡り歩いた。そして昨季に札幌へ加入。キャリアハイとなる33試合13得点の活躍を見せ、森保ジャパンにもコンスタントに招集されている。

 2月22日に行われた柏レイソルとの開幕戦は2-4で敗れて黒星スタートとなったものの、フル出場した鈴木は1ゴール。J1再開戦となった横浜FC戦では開始3分で得点し、”再開1号”を決めている。一時は同点とされるものの、後半8分には俊足を生かし、中央を抜け出して勝ち越し点を挙げた。貴重な1点にゴール後、高くジャンプしたのちに両手を広げて着地するゴールパフォーマンスを披露。まるでユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのような”新パフォ―マンス”を鈴木は自身の公式インスタグラムで”解説”した。

「再開1号ゴール取れました 最高の勝利です!!二刀流の宮本武蔵でゴールパフォーマンスしたんですけどちょっとダサかったので改善します笑 何か良いアイディアありましたら教えてください笑」

 剣豪・宮本武蔵を意識したパフォーマンスだったことを明かしており、ファンからは反響を集めている。

「二刀流パフォナイスです」
「片膝ついたら更にそれっぽくなるかも」
「クリロナかと思ったけど違ったのね~」
「このまま宮本武蔵のイメージで形を極めて欲しい」
「宮本武蔵だったのですね!わからなかったー」

 すでに今季は2試合で3ゴール挙げている鈴木。ここからも得点量産に期待が懸かる。

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