C大阪DF丸橋祐介、“弾丸ミドル弾”に海外メディアも衝撃 「GKはなす術がなかった」

C大阪DF丸橋祐介【写真:Noriko NAGANO】
C大阪DF丸橋祐介【写真:Noriko NAGANO】

大阪ダービーでC大阪が2-1勝利、丸橋の一撃にファンも驚嘆「やばい!」「エグっ!」

 中断明けのJ1リーグ第2節でセレッソ大阪がガンバ大阪に2-1と勝利したなか、C大阪DF丸橋祐介が弾丸ミドルシュートを叩き込み、オーストラリアのスポーツ専門局「Optus Sport」が「ゴールキーパーはなす術がなかった」と絶賛している。

 新型コロナウイルスの影響で中断していたJ1リーグが約4か月ぶりに再開し、パナソニックスタジアム吹田では大阪ダービーが開催された。G大阪のMF遠藤保仁がスタメンに名を連ね、通算632試合のJ1最多出場記録を更新した。

 試合は前半アディショナルタイムに動く。MF清武弘嗣が左サイドへ展開し、丸橋が中央へ折り返すと、最後はFW奥埜博亮の左足シュートでC大阪が先制。そして迎えた後半17分、清武の落としたボールを、ゴールまで約20メートルの位置から丸橋がダイレクトで左足を振り抜き、強烈なミドルシュートをゴール右隅に突き刺した。その後1点を返されたC大阪だが、最終的に2-1と勝利し、開幕2連勝を飾っている。

 C大阪公式ツイッターでゴールを速報すると、ファンから「ゴラッソ」「やばい!」「エグっ!」など驚嘆の声が上がった一方、オーストラリアのスポーツ専門局「Optus Sport」は「ゴールキーパーはなす術がなかった」と絶賛している。

 J1リーグ再開初戦で生まれたスーパーゴールが、海外メディアにも衝撃を与えていた。

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