元ポルトガル代表FWナニが「ハルクに突然変異」 驚異の肉体美に海外で反響拡大

オーランド・シティの元ポルトガル代表FWナニ【写真:Getty Images】
オーランド・シティの元ポルトガル代表FWナニ【写真:Getty Images】

元スペイン代表FWホセ・マリや元ブラジル代表MFゼ・ロベルトを彷彿させると話題

 米MLS(メジャーリーグサッカー)オーランド・シティの元ポルトガル代表FWナニは、同胞FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)ばりの鮮やかなシックスパックを収めた写真が話題沸騰。スペインメディアは「ハルクに突然変異」と注目している。

 2007年に母国ポルトガルのスポルティングCPからマンチェスター・ユナイテッドに加入したナニは、プレミアリーグ優勝4回、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇1回などタイトルを獲得。その後、トルコやスペインなどに拠点を移し、昨年2月からはアメリカ1部オーランド・シティでプレーしている。

 現在33歳のナニがプレーするMLSは、7月8日から無観客でのシーズン再開が迫るなか、ナニは自身の公式ツイッターに1枚のオフショットをアップ。腹筋をはじめ鍛え上げられた上半身を誇示しており、英紙「ザ・サン」は「ナニはオーランドでリラックスした休日を楽しみ、6パックを見せびらかした。岩のように固い腹筋だけでなく、オールド・トラフォードで8年間過ごした以前はほっそりしていたウインガーは腕を曲げて、膨れ上がった二頭筋を見せた」と伝えていた。

 スペイン紙「マルカ」は「元バレンシア(の選手)がハルクに突然変異」と見出しを打ち、「ナニは筋肉質な腹筋の写真でインスタグラムを驚かせた。その筋肉の進化は、ホセ・マリとゼ・ロベルトを彷彿とさせる」と伝えている。元スペイン代表FWホセ・マリは2013年に34歳で引退後も体を鍛え続け、ジムで筋肉質な姿を披露したりしていた。また、元ブラジル代表MFゼ・ロベルトも40歳を超えても肉体美を維持していた。

 ナニは彼らの“後継者”の一人と海外メディアは見ているようだ。

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