神級の神秘さ? 元スペイン代表MFイニエスタ、精神統一の“座禅ショット”に反響

神戸MFイニエスタの座禅姿が反響【写真:高橋学】
神戸MFイニエスタの座禅姿が反響【写真:高橋学】

精神統一の一環で練習メニューに座禅を導入 神戸公式SNSがその模様を公開

 ヴィッセル神戸が21日に公式インスタグラムを更新。精神統一の一環として座禅を行った様子を公開し、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの姿に「神に見える」「哲学者みたい」とファンも反応している。

 2月23日のJ1リーグ開幕戦で横浜FCに1-1で引き分けた神戸は、その後元日本代表DF酒井高徳やトップチーム関係者が新型コロナウイルスに感染し、チーム活動を休止。5月25日から練習を再開し、7月4日の敵地サンフレッチェ広島戦に向けて調整を続けている。

 そのなかでトップチームは21日、一風変わったメニューを取り入れたようだ。クラブ公式ツイッターとインスタグラムは「今日の練習メニューは坐禅! 試合に向けて精神統一を行いました」と綴って写真を投稿。イニエスタ、酒井、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン、日本代表DF西大伍が禅の基本的な修行法である「座禅」に取り組んでいる様子を捉えている。

 イニエスタは今季でJリーグ3年目、これまでも積極的に日本の文化に触れてきたが、その神々しさにファンからは「イニエスタが神に見える…」「イニエスタに手を合わせそうになる」「座禅してると哲学者みたい」と声が上がった。

 同じく注目を集めたのが西の姿勢だ。今年オーストラリアのウロンゴン・オリンピックFCに移籍した元Jリーガーの長谷川悠がインスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)で「さすがだいごだね。仙骨の立ち方素晴らしい」と絶賛すれば、ファンも「背筋が綺麗な西大伍の坐禅」などとコメントが寄せられていた。

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