プレミア歴代最高監督ランキング 日本代表FWと共闘の名将が6位にランクイン

(左から)クロップ、モウリーニョ、ファーガソン、ベンゲル、グアルディオラ【写真:Getty Images】
(左から)クロップ、モウリーニョ、ファーガソン、ベンゲル、グアルディオラ【写真:Getty Images】

岡崎とともにリーグ制覇のラニエリ監督が上位、クロップ監督は5位に

 英メディア「ギブ・ミー・スポーツ」が、プレミアリーグ歴代最高の監督ランキングを発表し、日本代表FW岡崎慎司(ウエスカ)ともに2015-16シーズンにレスター・シティでプレミア制覇を成し遂げた現サンプドリア監督のクラウディオ・ラニエリ氏が6位にランクインした。

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 2002年から4シーズンにわたりチェルシーを指揮したラニエリ氏は、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ではベスト4入りと躍進したものの、同クラブでは一つもトロフィーを手にすることができなかったラニエリ氏。しかし、2015年に11年ぶりのプレミア復帰2年目のレスターに就任すると、アーセナルやトッテナムらとの上位争いを制してリーグ初優勝を成し遂げた功績もあり、6位と上位に食い込んでいる。

 5位は、2015年からリバプールを率いるユルゲン・クロップ監督。昨季はチームに悲願のCLタイトルをもたらした。今季は圧倒的強さでリーグトップを独走しており、30年ぶりのプレミア制覇まであと2勝。新型コロナウイルスの影響で中断していたリーグだが、同記事は「17日に再開すれば、チャンピオンになるまでは時間の問題」と述べている。

 続いて、4位はマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督。2016年に同クラブに就任すると、2017-18シーズンに史上初の「勝ち点100」「106得点」と記録尽くめでプレミアを制し、翌シーズンもリバプールとの熱戦を制して連覇を果たした。「ギブ・ミー・スポーツ」は、「二つのプレミア優勝やこれまで打ち立ててきた数々の記録を考えれば、この順位は少し低すぎると感じる人もいるかもしれない」とし、「トロフィーはシティの素晴らしいサッカーの結果。今年はリバプールがリーグで嵐を起こしたかもしれないが、マンチェスター・シティはすぐに復活することだろう」と続けた。

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