リバプール優勝のトロフィー映像流出か 英紙公開「フライングか、手の込んだデマ?」

プレミアリーグの優勝トロフィー【写真:Getty Images】
プレミアリーグの優勝トロフィー【写真:Getty Images】

リバプール最短優勝は21日エバートン戦、名前刻印のトロフィー映像流出か

 新型コロナウイルスの影響で中断しているプレミアリーグは、6月17日から再開する。30年ぶりのリーグ優勝を目前にしているリバプールだが、チーム名がすでに刻まれた優勝トロフィーの映像が流出したと話題になっている。英紙「デイリー・メール」は映像付きで報じ、「フライングか、それとも手の込んだデマか?」と伝えた。

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 新型コロナウイルスによる中断前の時点で、日本代表MF南野拓実が所属するリバプールは首位を独走しており、30年ぶりのリーグ制覇まであと2勝に迫っていた。先に試合を行う2位マンチェスター・シティが17日のアーセナル戦で敗れ、リバプールが21日のエバートン戦で勝利すれば逆転不可能となり、その時点でリーグ終了が決定する。

 そのなかで「プレミアリーグのトロフィーにレッズ(リバプール)の名前が “刻印 “されている映像が公開された」と報じたのは英紙「デイリー・メール」だ。記事では疑惑の映像も紹介し、次のように記している。

「リバプールは数カ月前からプレミアリーグのトロフィーに手をかけており、すでに名前が刻まれている可能性があるようだ。プレミアリーグのトロフィーに、今シーズンのチャンピオンであるレッズの名前がすでに刻まれているように見える映像が公開された」

 もっとも「トロフィーがレプリカかどうかは不明」としており、映像の真偽は謎に包まれている。それでも「リバプールが2019-20シーズンの優勝者として刻まれていることは明らかだ。そして、カメラがトロフィーの底に向かって画面転換をすると、リバプールに到達する前に、前回の優勝チームの名前もある」と指摘。細部まで作り込まれたトロフィーである点を強調している。

「フライングか、それとも手の込んだデマか?」

 流出したトロフィー映像を巡って様々な意見が飛び交い、英紙も疑問を投げかけているが、リバプールが優勝に肉薄しているのは事実。栄光の瞬間に、このトロフィーが掲げられることになるのだろうか。

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