「本番を心待ちにしている!」 マジョルカ公式、久保がふと見せた“タケダンス”に注目

マジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】
マジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】

自分の肉体を誇示するような仕草に期待大「タケがダンス!」

 スペイン1部マジョルカは、グループ練習を再開させて残りのシーズンに向けて準備をしている。日本代表MF久保建英は外出自粛明けも軽快な動きを見せ、その模様はクラブ公式SNSで発信されてきたが、新たに“タケダンス”が注目を集めている。

 2019年夏にFC東京から名門レアル・マドリードに完全移籍した久保は、シーズン開幕直後にマジョルカへの1年間のレンタル移籍が決定。昨年11月10日のリーガ・エスパニョーラ第13節ビジャレアル戦(3-1)でスペイン初ゴールを挙げると、一度はベンチスタートに降格するも再びスタメンの座をつかみ、ここまでリーグ戦24試合で3得点2アシストをマークしている。

 スペイン政府は4月末に段階的なロックダウン(都市封鎖)解除の方針を示し、マジョルカは9日から他の選手と距離を取りながら個別練習を開始。グループ練習にも軽快な動きを見せており、本人も気持ちが高ぶっているようだ。

「タケがダンス! 本番を心待ちにしている!」

 マジョルカ公式ツイッターは、久保が練習のワンシーンで自分の肉体を誇示するかのようなポーズをとって歩く姿を捉えている。再開後、ファンの間でも久保のひと回り大きくなった体が注目を集めていたが、上半身に加えて筋肉隆々の太ももが一層目を引く。

 リーガ・エスパニョーラは6月11日の再開が決定。一層たくましくなった久保のプレーに期待が集まる。

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