「新聞で見つけるのも難しい」 香川の“珍ショット”に現地注目「最も強烈な印象を与えた」 

サラゴサMF香川真司【写真:Getty Images】
サラゴサMF香川真司【写真:Getty Images】

日本製の腕時計を着用して練習参加した香川に熱視線 「珍しい光景」「イカす一枚」

 欧州各国リーグは新型コロナウイルスの影響によって中断を余儀なくされていたが、徐々に活動を再開し始めている。スペイン2部サラゴサも8日から個別トレーニングをスタートさせていたなか、MF香川真司の腕時計を着用した姿にスペインメディアが注目している。

 スペイン政府は4月末に段階的なロックダウン(都市封鎖)解除の方針を示し、今月には各クラブが徐々に練習を再開し始めている。サラゴサは5日に新型コロナウイルスの検査を実施し、問題がなかったため8日から練習を再開していた。

 十分なスペースを確保した個別トレーニングから全体練習へと切り替わっている段階にあるが、スペイン地元紙「エラルド」は「香川が手首に日本製の腕時計」と見出しを打ち、腕時計をしながらトレーニングに臨む香川に注目した。

「再開後の練習から丸々2週間を紹介したが、写真の中で注意を引き、最も強烈な印象を与えたのは、チームの主役である香川だった。彼は左手首に腕時計を身につけていた。珍しい光景だ。試合では不可能(ネックレス、イヤリング、チェーン、ブレスレットなどのアクセサリーは禁止)のため、通常練習でも着用することはない」

 腕時計が日本製であることも伝えており、「日本の精密時計は世界市場でも常に精度、名声、優秀さの最前線に立っている。品質とデザインのシンボルだ」と指摘しつつ、腕時計を身につけながら練習する香川の写真について「イカす一枚だ。あらゆる新聞のアーカイブを調べても見つけるのは難しいだろう」と珍しいショットとなったことを強調していた。

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