安部裕葵、ストリート技10連発の動画投稿でツッコミ多発 「なんで裸?」「誘ってくれない」

バルサB所属の安部裕葵がリフティング技を披露【写真:Getty Images】
バルサB所属の安部裕葵がリフティング技を披露【写真:Getty Images】

右足大腿二頭筋の腱断裂でリハビリ中 怪我した足で大技を披露し、順調な回復アピール

 バルセロナのBチームに所属する日本代表MF安部裕葵が、自身の公式インスタグラムを更新。今年2月に右足大腿二頭筋断裂の手術を受け、リハビリを続けるなか、ストリートの大技を連発して順調な回復を窺わせた。元同僚や東京五輪世代のチームメートたちからも多くのメッセージが寄せられている。

 安部は2月2日のセグンダ・ディビジョンB(スペイン3部相当)第23節プラット戦(2-1)で、0-1の後半23分から途中出場。だが、同点とした直後の同34分に相手DFを抜き去った瞬間、右ハムストリングを押さえて転倒した。表情をしかめたまま、1人では歩くこともできず、最後はおぶわれてピッチを去った。

 同5日にはバルセロナが右足大腿二頭筋の腱断裂を発表し、11日にフィンランドで手術。Bチームで公式戦20試合に出場し、4点をマークしていた安部にとって無念の負傷だった。

 当時は東京五輪が半年後に迫っていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて来夏への延期が決定。長期離脱を強いられていた安部にとって、東京五輪の延期決定は大会出場に可能性を見出すものとなった。先日には日本に帰国し、リハビリに励んでいることをバルセロナ公式インタビューでも明かしていた。

 安部は11日にインスタグラムを更新。晴天の下、怪我した右足でリフティングし、ボールの周りで足を回転させる“アラウンド・ザ・ワールド”を10回連続という高難度テクニックを披露した。

「How many times can you do it?(あなたは何回できる?)」

 このように綴った安部の投稿に対し、鹿島アントラーズで同僚だったFW鈴木優磨(シント=トロイデン)は「なんで裸なの?」と問いかけると、「もうえーって」と回答。東京五輪世代のMF山田康太(水戸ホーリーホック)からの「全然誘ってくれないなぁ」という書き込みには、「いつでもウェルカムよ」とコメントした。

 同じく東京五輪世代のDF菅原由勢(AZアルクマール)は、「15回。俺にとっては簡単さ」と回数に言及。ファンからは「セクシー」「うまい」「エグっ」といった声が上がっていた。

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