「サッカー界は孫悟空に敬意を示す」 ドラゴンボールの“悟空の日”に海外メディア注目

多くのサッカー選手からも人気を集めるドラゴンボール(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
多くのサッカー選手からも人気を集めるドラゴンボール(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

5月9日の「悟空の日」に脚光 PSGの巨大コレオも…

 日本漫画「ドラゴンボール」は何十年にもわたり、世界的に絶大な人気を誇る。サッカー界でもバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを筆頭に、熱狂的なファンを多く抱えるが、海外メディアは「サッカー界は悟空に敬意を示す」と取り上げ、作品の主人公の記念日に注目を寄せている。

 メッシはプライベートでドラゴンボールの主要キャラクターであるベジータの帽子を所有するなど“ドラゴンボールマニア”として知られているが、サッカー界には数多くのドラゴンボール愛好家が存在する。

 5月9日はドラゴンボールの主人公を務める孫悟空は「5(ご)」「9(くう)」という語呂合わせにちなんで「悟空の日」として日本記念日協会にも登録されているが、これに海外メディアも注目。メキシコメディア「Publimetro Mexico」は「ドラゴンボールに敬意を示すサッカー界で最も印象深いセレブレーション」と見出しを打って取り上げている。

 記事では、「5月9日はドラゴンボールファンにとって特別な日だ。ドラゴンボールのキャラクターやシリーズのファンを宣言している選手たちのセレブレーションを思い出させる」と指摘。世界の選手たちが披露してきた孫悟空の必殺技である“かめはめ波”や、2人1組で“フュージョン”のゴールパフォーマンスを紹介している。

 また、メキシコメディア「DIARIO RECORD」も「サッカー界は悟空に敬意を示す」と大々的に取り上げ、パリ・サンジェルマンが孫悟空の他にもマルセイユとのダービー・マッチでドラゴンボールのシンボルでもある神龍の巨大コレオを披露したことも紹介。30年以上前に発行され大ヒットした作品だが、サッカー界でもいまだ熱狂的なファンはたくさんいるようだ。

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