C・ロナウド、CL通算100得点の瞬間に再脚光 “歴史的”ハットに反響「まさに伝説」

C・ロナウド、3年前のCL通算100得点の瞬間【写真:Getty Images】
C・ロナウド、3年前のCL通算100得点の瞬間【写真:Getty Images】

レアル時代の3年前、バイエルン戦での偉業達成をCL公式SNSが回顧

 長い歴史を持つUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の歴代最多得点を記録しているのが、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだ。その記念すべき100得点目をCL公式インスタグラムが振り返り、「まさに伝説」と反響を集めている。

 母国ポルトガルのスポルティングでデビューしたロナウドは、2003年にプレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍。6年間にわたってチームの主力として存在感を放ち、世界最高峰の選手としての評価を固めると、09年夏にはレアル・マドリードに移籍した。レアルでは9年間で438試合451得点という圧倒的な成績を収め、18年夏からユベントスに活躍の場を移している。

 レアル時代はCL3連覇に貢献するなど、欧州の舞台でも別格の輝きを放っていたロナウド。歴代得点ランクでも128得点となっており、ライバルであるバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに14点差をつけて首位を走っている。その勝負強さに疑いの余地はない。

CL公式インスタグラムは18日に「クリスティアーノ・ロナウドがCL史上初めて通算100得点に到達した日」と綴り、1本の動画を公開。3年前の同日、レアル時代のロナウドがCL準々決勝バイエルン・ミュンヘン戦セカンドレグ(4-2)でハットトリックを記録し、CL初となる通算100得点を達成した際の動画を公開した。

 後半31分にヘディングで1点目を決めると、延長前半15分に左足のボレー、延長後半5分に右足で押し込んで3点目。難敵バイエルンを沈めると同時に、CLの歴史に名前を刻む一戦となった。

金字塔を打ち立てたハットトリックに、コメント欄には「キング」「最強のストライカー」「歴史的な瞬間」「まさに伝説」と称賛の言葉が並ぶとともに、レアルのファンからは「彼が恋しい」と懐かしむ声も寄せられていた。

 35歳となった今も最前線で活躍を続けるロナウド。まだまだ記録を更新し続けてくれることだろう。

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