C大阪MF清武、自宅バドミントンで“顔面直撃”に桃田賢斗も反応 「撃ち抜かれて…」

セレッソ大阪MF清武弘嗣【写真:Noriko NAGANO】
セレッソ大阪MF清武弘嗣【写真:Noriko NAGANO】

自宅でのバドミントンでラリーを続けるも顔面直撃「桃田どう?笑」

 セレッソ大阪の元日本代表MF清武弘嗣が自身の公式ツイッターを更新した。新型コロナウイルスの影響でチーム活動が休止し、外出自粛を余儀なくされるなか、自宅でバドミントンを行うもシャトルが額を直撃。動画を公開するとともに、親交のある男子バドミントン・シングルス世界ランク1位の桃田賢斗に対し、「桃田どう?笑」と問いかけている。

 現在30歳の清武は昨年に続き、2年連続でキャプテンに任命された。昨季リーグ戦で27試合1ゴールを記録した押しも押されもせぬ“チームの顔”は、今季開幕戦となった大分トリニータ戦でも先発出場して1-0の勝利に貢献している。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、日本政府が7都府県を対象に緊急事態宣言を出したことを受け、C大阪も9日に当面の間、トップチーム、U-23の活動を休止することを発表。選手たちは自宅での個人トレーニングに励んでいる状況だ。

 清武は我が子相手にリフティングやドルブルの練習、ストレッチを行う動画をアップしてきたが、14日に投稿したツイッターでバドミントンにチャレンジ。順調に打ち返していたなか、強烈なショットが戻ってきて、シャトルが額を直撃してうずくまった。

 映像に「NICE SHOT」と文字を添え、「桃田どう?笑」と問いかけると、親交のある男子バドミントンの「やっぱりトップアスリートだから上手ですよ!! 完全に撃ち抜かれてますけど」と反応。清武も「撃ち抜かれた」と泣き笑いの絵文字付きで返信しており、ファンからは「ヘッドしようとしたんですか?笑」といった声も上がっていた。

 外出自粛で選手としては調整が難しいなか、清武は与えられた環境で楽しみながら今できることに注力しているようだ。

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