バルセロナ来季ユニフォーム流出? 4種類の新デザイン反響「輝かしい時代に敬意」

2019-20シーズンのバルセロナユニフォーム【写真:Getty Images】
2019-20シーズンのバルセロナユニフォーム【写真:Getty Images】

英メディアが流出デザインに反応 「注意はすでに来シーズンに向けられている」

 新型コロナウイルスの影響で各国のサッカーリーグが中断しているなか、スペインの名門バルセロナの来季ユニフォームが流出したと話題になっている。新デザインに関して、英メディア「GIVEMESPORT」は「クラブ史上最も輝かしい時代に敬意を表している」と伝えた。

「バルセロナは、首位に立っているリーグ戦の再開を心から望んでいるが、注意はすでに来シーズンに向けられている」と伝えたのは英メディア「GIVEMESPORT」だ。シーズン終盤戦に突入し、バルセロナは27試合終了時点でリーグ戦首位に立っているが、新型コロナウイルスの影響で中断している。

 そうしたなか、ユニフォーム専門サイト「footyheadlines」がバルセロナの来季ユニフォームシリーズを公開。記事では「ホームのユニフォームはクラブ史上最も輝かしい時代に敬意を表している」と記し、伝統的な縦の縞模様が施されたホームユニフォームを紹介。「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で優勝した2010-11シーズンのユニフォームを彷彿とさせ、1920年代のバルセロナへのオマージュも込められている」と補足している。

 また、アウェーユニフォームは黒を基調としたデザインとなっており、「今季ドルトムントが着用していた”暗闇“風を模しており、クラブロゴを含めて繊細なゴールドが施されている」と評している。

 一転して第3ユニフォームは鮮やかなピンク色が目立つものの、英メディアには不評のようで、「残念ながら、第3ユニフォームについて語らないほうがいいだろう。この色は公式にピンクビームと呼ばれている」と説明。さらにプレシーズン用ユニフォームも掲載されており、「バルセロナの有名なアーティスト、ガウディの作品に基づいたデザインが採用されている」と伝えた。

 バルセロナの新ユニフォームに注目が集まる一方、英メディアは現状のサッカー界を鑑みて、「最大の問題は、2020-21シーズンが予定通りに始まるかどうか」と懸念を強めている。

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