南野は「序列が昇格した」 “あるリバプール選手”への冷遇に英紙注目「負傷していなかった」

ケイタのメンバー漏れにより「南野は序列が一歩昇格したように見える」

 ある選手とは、ギニア代表MFナビ・ケイタだ。アトレティコ戦でベンチ外となったことを受け、「多くの人々は彼が負傷したと予想していた。加入から負傷しがちな印象が根付いているからだ」としながらも、「敗戦後、ケイタは負傷していなかったことが明らかとなった。彼は取り残されたのだ」と、ケイタのメンバー漏れは負傷が原因ではなかったと打ち明けている。

 勝利が必須だった重要な一戦でケイタが外された事態により、「南野は序列が一歩昇格したように見える」と主張。アトレティコ戦では出場時間がわずか7分間にとどまったが、「ケイタは試合当日にチームにさえ不在だったことが、序列の順位をどれだけ落としているかを物語っている」と指摘した。

 リバプールは2017年に5200万ポンド(約68億8000万円)もの移籍金を支払い、最優先ターゲットとしてケイタを補強した。しかし、加入後は期待したほどの結果を残せておらず、度重なる負傷離脱で計算のしづらい選手となっているのは確かだ。アトレティコ戦でケイタではなく南野をメンバー入りさせたのは、ユルゲン・クロップ監督の中で攻守にわたりハードワークする南野の方が起用しやすいという判断だったのかもしれない。

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(Football ZONE web編集部)

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