アイルランドで衝撃弾 圧巻の“ハイキックボレー”に海外称賛「年間最優秀ゴール候補」

ダンドークのMFジョーダン・フローレス(写真はウィガン所属時のもの)【写真:Getty Images】
ダンドークのMFジョーダン・フローレス(写真はウィガン所属時のもの)【写真:Getty Images】

アイルランド1部ダンドークMFフローレスがCKをダイレクトボレーで仕留めるゴラッソ

 アイルランド1部で世界も注目するゴラッソが生まれた。低空のCK(コーナーキック)を顔よりも高い位置でミートしてダイレクトボレーを放ち、同点ゴールをマーク。振り下ろすような“トマホーク弾”に早くも「年間最優秀ゴール」の声が上がっている。

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 現地時間28日に行われたアイルランド1部、シャムロック・ローヴァーズ対ダンドークの一戦は、計5ゴールが飛び交う乱打戦となった。なかでも、前半20分にホームのシャムロックが先制点を挙げた2分後に生まれた一撃は秀逸だった。

 敵地に乗り込んだダンドークは、北アイルランド代表FWマイケル・ダフィーが右コーナーキックを担当。弾道の低いボールをファーサイドに送ると、ペナルティーエリア外から走り込んできたイングランド人MFジョーダン・フローレスが左足を頭の上から鋭く振り下ろし、相手GKの手を弾いて豪快にネットに突き刺した。

 スペイン紙「AS」英語版は、「2020年のプスカシュ賞はダンドークのジョーダン・フローレスによって“受賞”された。強烈なアクロバティック弾を発射」と年間最優秀ゴールは当確とばかりに称賛。同公式ツイッターでも、「ダンドークの選手はダブリンでの試合で“年間最優秀ゴール”を突き刺した」とレポートした。

 また、アイルランド公共放送局「RTE」公式ツイッターも「ジョーダン・フローレスはゴール・オブ・ザ・シーズン候補の一撃で得点。今後何年もこのゴールは見られていくだろう」と綴り、必見のゴールだと主張している。

 試合はその後乱打戦となり、アウェーのダンドークは2-3と逆転負けを喫してしまったが、フローレスのゴラッソは大きな注目を集めている。

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