「代表未経験の世界最強5人」を海外メディア選出 ペップ絶賛CB、ブレイク中FWも…

1位は「世界最高の左CB」 昨年待望の代表招集も長期離脱でお預け

 2位はアストン・ビラのMFジャック・グリーリッシュ。数年前からビッグクラブ移籍の噂が再三取り沙汰される24歳のテクニシャンだ。アストン・ビラが長く2部にいた影響で、同世代に比べればプレミアリーグでの活躍の印象は薄いが、昨年は2部リーグの年間ベストイレブンにも選出された。

 U-21世代まではアイルランド代表でプレーしたが、その後にイングランド代表入りを決断し、2016年には当時サウスゲイト監督が率いていたU-21イングランド代表デビューを飾った。同指揮官が率いるスリーライオンズ(イングランドA代表の愛称)入りの瞬間が待ち望まれている。

 そして、堂々の1位はマンチェスター・シティのDFアイメリク・ラポルテだ。貴重なレフティーのセンターバックは、ジョゼップ・グアルディオラ監督から「世界最高の左センターバック」と絶賛されている。

 ラポルテはフランス国籍ながら、スペインのアスレティック・ビルバオの下部組織で育ち、そのままプロデビューを飾った変わり種。U-21世代まではフランス代表としてプレーするも、A代表には縁遠く、一時はスペイン代表入りも噂されていた。昨年8月には待望のフランス代表招集を受けるも、その直後に右膝の負傷で長期離脱したため、デビューはお預けとなっていた。世界で最も評価されるセンターバックながら、“A代表キャップ0”という意外な経歴となっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)


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