J2京都、“新スタジアム”をお披露目! 建築家、選手、サポーターが語る魅力とは?

FW宮吉も距離の近さを実感 「これまでより圧倒的にサポーターの声援を感じる」

 こけら落としとなった京都とC大阪のプレシーズンマッチは前半を1-1で折り返し、後半19分とアディショナルタイムに失点。京都は2点ビハインドを背負うも、ゴール裏の応援の声は一段と大きく、ひとつになった。すると、それに応えるようにFWウタカが力強く1点を返し、2-3で敗れながらも京都は意地を見せつけ、サポーターも選手たちを温かい拍手で迎えた。

 京都で長年プレーしてきたFW宮吉拓実は、ピッチと観客席の近い距離について「これまでより圧倒的にサポーターの声援を感じる。1年間、一緒に戦っていければ」と、今シーズンの戦いに一層の思いを込めた。

 京都のJ2ホーム開幕戦は、3月1日のV・ファーレン長崎戦。3月27日にはU-23日本代表の南アフリカ戦が予定されている。世界にも誇れる新しいホームスタジアムで、サポーターと一体になってJ1昇格を目指す京都の戦いに注目が集まりそうだ。

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