日本代表FW、「バルセロナで遭遇」に驚き 「食事に行きました」ショット公開

ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧【写真:高橋学】
ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧【写真:高橋学】

神戸FW古橋、同僚のスペイン人MFサンペールとバルセロナで再会して食事へ

 ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧が自身の公式インスタグラムを更新し、「バルセロナで遭遇」と記して食事ショットを投稿し、「スゴイ偶然!」「こっちまで嬉しくなる2ショット」と反響を呼んでいる。

 現在24歳の古橋は、昨季リーグ戦で31試合に出場して10ゴールと活躍し、自身初のJ1二桁ゴールを達成。Jリーグ優秀選手賞を受賞した一方、2019年11月19日の国際親善試合ベネズエラ戦(1-4)で日本代表デビューも飾るなどブレイクを遂げた。また元日の天皇杯決勝・鹿島アントラーズ戦(2-0)でフル出場して初優勝に貢献している。

 大きな飛躍を遂げた古橋はスペインを旅行しており、その最中に驚きの出来事があったようだ。古橋は16日にインスタグラムを更新し、「セルジとバルセロナで遭遇、食事に行きました」と報告。セルジとは、神戸で共闘する元バルセロナのスペイン人MFセルジ・サンペールで、現地でばったり出会ったという。

 2人はともに1995年1月20日生まれ。24歳コンビはバルセロナで食事し、一足早い“誕生日会”となったようだ。箸を使って食事している2ショットも公開されると、ファンもすぐさま反応。「スゴイ偶然!」「同い年、同じ誕生日、同じチームメイト 素敵」「少し早めのお誕生会」「こっちまで嬉しくなる2ショット」などのコメントが届いている。

 来季も活躍が期待されるコンビは、バルセロナで英気を養ったようだ。

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