浦和MF関根、日本代表MF原口元気の“初もんじゃ写真”投稿 「なんかパワーもらえる」

浦和レッズの関根(左)とハノーファーの原口【写真:Getty Images&高橋学】
浦和レッズの関根(左)とハノーファーの原口【写真:Getty Images&高橋学】

同じ浦和ユース出身でトップチームでも同僚だった2人に反響「浦和の二大ドリブラー」

 今年6月に古巣の浦和レッズへ復帰したMF関根貴大が自身の公式インスタグラムを更新。同じ浦和ユース出身で元同僚の日本代表MF原口元気(ハノーファー)との“もんじゃ2ショット”を公開し、「この人と話してるとなんかパワーもらえる」と綴っている。

 2014年に浦和のトップチームに昇格した関根は、4年目の2017年8月にドイツのインゴルシュタットへ完全移籍。出場機会をつかめずにいたなか、2018-19シーズンはベルギー1部シント=トロイデンへ期限付き移籍し、今年4月のプレーオフ2・第6節ベールスホット戦で移籍後初得点を決めていた。今年6月に浦和への復帰が決まり、今季はリーグ戦16試合に出場(1得点)して、チームもなんとかJ1残留を果たした。

 そんな関根は29日、インスタグラムに「昨日は元気くんとご飯に行きました! この人と話してるとなんかパワーもらえる」と綴り、同じ浦和ユース出身で2014年にはトップチームでも同僚だった原口との2ショットを掲載。ハッシュタグには「#初もんじゃらしい」と添えられており、先輩の原口はどうやらもんじゃを食すのが初めてだったようだ。

 浦和ユース出身2人の久々の共演に、投稿のコメント欄には「2人の関係とても好きです」「このツーショット好きです」「浦和の二大ドリブラー」「仲良しコンビ」などとファンから喜びの声があがっていた。

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