マジョルカ久保建英、セルタ戦前の“飄々ダブルタッチ”にリーガ公式も注目

“ラ・クロケッタ”を披露したマジョルカの久保【写真:Getty Images】
“ラ・クロケッタ”を披露したマジョルカの久保【写真:Getty Images】

神戸MFイニエスタの十八番「クロケッタ」を何気なく披露

 マジョルカの日本代表MF久保建英は、現地時間15日のリーガ第17節セルタ戦で6試合連続の先発出場を果たすも、守備に追われる時間が長く、得点に絡むことなく後半途中にピッチをあとにした。一方で、リーガ・エスパニョーラ日本語版公式ツイッターは、試合前の久保のワンシーンに注目。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)が得意とする華麗な足技を見せた動画を公開している。

 今夏に名門レアル・マドリードと契約し、同じスペイン1部マジョルカに期限付き移籍している久保は、11月10日のリーガ第13節ビジャレアル戦(3-1)で初ゴールを決めるなどスタメンに定着。連続先発試合をセルタ戦で「6」に伸ばした。

 リーガ・エスパニョーラ日本語版公式ツイッターは、試合前の久保の様子を投稿した。

「久保建英選手のクロケッタ」

 “ラ・クロケッタ”は日本では“ダブルタッチ”として知られ、イニエスタがバルセロナ時代から駆使してきた「十八番」でもある。試合前のウォーミングアップで何気なく精度の高いボールコントロールを披露しており、リーガ公式の目に留まったようだ。

 セルタ戦では残念ながら見せ場なく途中交代となったが、年内の公式戦も残り2試合。18歳のレフティーの足技から目が離せない。

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