長崎FW玉田圭司、「globe」メンバーとの“裏ピース2ショット”に日本代表戦士も反応

長崎FW玉田圭司が「globe」メンバーと2ショットを投稿【写真:Getty Images】
長崎FW玉田圭司が「globe」メンバーと2ショットを投稿【写真:Getty Images】

友人のマーク・パンサー氏とホーム最終戦時にスタジアムで記念撮影

 V・ファーレン長崎の元日本代表FW玉田圭司が、11日に自身の公式インスタグラムを更新。かつて一世を風靡した音楽ユニットのメンバーとの2ショット写真を公開すると、A代表デビューを飾ったばかりのJリーガーらがすかさず反応している。

 39歳の玉田は今季から長崎でプレー。35試合に出場してFW呉屋大翔(22得点)に次ぐ7得点とベテランらしくチームを牽引した。シーズン12位に終わり1年でのJ1復帰は叶わなかったが、天皇杯ではベスト4に残っており、21日には鹿島アントラーズと対戦する。

 天皇杯に向けて調整を続けるなか、玉田はインスタグラムを更新。ホーム最終戦(栃木SC戦)での出来事を報告している。

「少し前のことだけど、友人のマークがホーム最終戦に長崎まで応援しに来てくれました! 長崎をとても好きになって帰って行きました 感謝です」

 かつて一時代を築いた音楽ユニット「globe」のメンバーであるマーク・パンサーさんと、裏ピースでポーズを決めた2ショットを投稿。玉田も例に違わずglobeの楽曲を聴いていたようで、「#globe」「#青春時代」とハッシュタグを添え、11歳年上にもかかわらずマーク・パンサーさんが「#めちゃくちゃ優しい人」だと伝えている。

 投稿には、名古屋グランパス時代の2018年にチームメートで、10日のE-1選手権・中国戦でA代表デビューを飾ったMF相馬勇紀(鹿島アントラーズ)や、セレッソ大阪時代にともにプレーした元日本代表MF扇原貴宏(横浜F・マリノス)らが「いいね!」で反応を見せている。玉田の幅広い交友関係が垣間見えた2ショットとなった。

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