移籍市場が再開! 英紙が「冬の補強最悪の5人組」を特集

リーグ優勝の行方を占う冬の移籍市場

 2015-16シーズンのプレミアリーグも折り返し地点を迎え、1月の「冬の移籍市場」が幕を開けた。今季は王者チェルシーの大不振や、残留争いが予想されていたレスター・シティが首位を走る快進撃を見せるなど、波乱に満ちたシーズンとなっている。

 そして、リーグ制覇を成し遂げる上で肝となってくるのが、この冬の補強だ。年末年始の過密スケジュールによって疲労を抱えたチームの起爆剤として、このタイミングでの適切な戦力補強は必要不可欠。プレミア制覇への重要な要素となる。

 そんなクラブ側の大きな期待を背負って加入しながら、金額に見合う活躍ができなかった選手たちもいる。英メディア「GIVEMESPORT」は、過去の冬の移籍市場で実現した補強の中で、大失敗に位置付けられる5人のプレイヤーを紹介している。

 まず1人目は、フェルナンド・トーレス(現アトレチコ・マドリード)。2007年から4年間在籍したリバプールでは、142試合出場で81ゴールを挙げ、絶対的エースとして活躍。しかし、2011年に5000万ポンド(約92億円)で加入したチェルシーでは不振に陥り、172試合出場でわずか45ゴールに止まった。

 

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