バルサ安部裕葵、神戸戦は出場回避 指揮官が前日会見で明言「試合に出るのは難しい」

バルセロナのバルベルデ監督【写真:Noriko NAGANO】
バルセロナのバルベルデ監督【写真:Noriko NAGANO】

右腰打撲の安部、「痛みを感じている状態」とバルベルデ監督が状態明かす

 27日に日本で開催される楽天カップのヴィッセル神戸戦に向けて、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が前日会見に出席し、今夏に鹿島アントラーズからバルセロナへ移籍した日本代表MF安部裕葵の起用について「試合に出るのは難しい」との見解を示している。

 バルセロナBチームに加入した安部はトップチームの日本ツアーに帯同。右腰打撲の影響で別メニュー調整となり、23日のチェルシー戦で出場を回避した。27日の神戸戦で出場が期待されていた安部だが、バルベルデ監督は「試合に出るのは難しいと思います」と明言し、次のように語っている。

「昨日、練習を少ししましたが、やはり怪我で痛みを感じているという状態だった」

 安部は当初、神戸戦で出場する可能性もあったが、負傷の回復具合が思ったよりも芳しくないという。バルベルデ監督は多くを語らなかったが、安部の“凱旋試合”はお預けとなりそうだ。

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(Football ZONE web編集部)


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