Jリーグ、夏の追加登録初日に“計41人リスト”発表 G大阪宇佐美、横浜FC中村ら大物も

3年ぶりにG大阪に復帰した宇佐美(左)、横浜FCに加入した中村(右)【写真:Getty Images】
3年ぶりにG大阪に復帰した宇佐美(左)、横浜FCに加入した中村(右)【写真:Getty Images】

19日から第2登録期間がスタート 磐田移籍が決まったばかりのMF今野らも追加登録

 Jリーグは19日、2019シーズンの第2登録期間(ウインドー)がスタート。3年ぶりに古巣ガンバ大阪に復帰した日本代表FW宇佐美貴史、FC東京から名古屋グランパスに完全移籍した元日本代表DF太田宏介、ジュビロ磐田から自身初のJ2となる横浜FCに加入した元日本代表MF中村俊輔ら、全カテゴリー合わせて計41人が追加登録された。

 後半戦を迎えるJ1を中心に、今夏は多くの選手が移籍。今季のJリーグは第1登録期間を1月4日(金)~3月29日(金)、第2登録期間は7月19日(金)~8月16日(金)に設定されており、原則として選手の登録(移籍)は、この期間中にのみ可能となっている。

 第2登録期間の“初日”となった19日、Jリーグは登録選手追加の一覧リストを公開。J1ではドイツから3年ぶりにG大阪に復帰した宇佐美、計6シーズンを過ごしたFC東京から名古屋へ移籍した“クロス職人”太田、17日にG大阪から磐田移籍が発表されたばかりの元日本代表MF今野泰幸が名を連ねた。

 またJ2では、磐田から電撃移籍となった横浜FCの中村、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍が決まった東京五輪世代のFW小川航基らも追加登録されている。

 今回発表されたのは、全カテゴリー合わせて41人。16日にタイのブリーラム・ユナイテッドからJ2アビスパ福岡へ完全移籍したFWペドロ・ジュニオール、18日に大分トリニータからFC岐阜へ期限付き移籍となったFW馬場賢治らは登録が間に合わなかった。なお、追加登録期限は9月13日(金)に設定されている。

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