結構なお手前!? 神戸FWビジャが神社で茶の湯体験、“抹茶点てショット”公開で反響

ヴィッセル神戸FWビジャ【写真:Getty Images】
ヴィッセル神戸FWビジャ【写真:Getty Images】

3試合連続ゴール中のベテランFW、神戸市内の生田神社を訪れ茶の湯体験

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWダビド・ビジャは、現在3試合連続ゴール中でJ1得点ランキングトップに躍り出るなど、好調をキープしている。そんななか、オフだった8日には神戸市内の生田神社を訪れ、茶の湯を体験。自身の公式インスタグラムでも茶道の作法を学ぶ様子をアップすると、「茶人ですなー」「結構なお手前で」と反響を呼んでいる。

 今季から日本のJリーグに新天地を求めたビジャは、右脚内転筋の違和感で2試合の欠場こそあったが、ここまでリーグ戦16試合に出場。6月22日のJ1リーグ第16節大分トリニータ戦(2-2)から3試合連続でゴールを挙げ、得点ランキングトップ(10点)に躍り出るなど、ドイツ人指揮官のトルステン・フィンク監督を迎えた新体制を牽引している。

 好調を維持する37歳のストライカーは、8日のオフを利用して日本の文化を満喫した。

 公式インスタグラムでは、「#生田神社」「#茶道」「#抹茶」というハッシュタグとともに、着物を着た女性の指導の元で、抹茶を点てる自身の写真をアップ。茶の湯を体験し、和室に入る際の作法や抹茶の点て方などを学んだようだ。

 投稿のコメント欄では、日本のファンから「茶人ですなー」「結構なお手前で」「日本の文化を広めてくれてありがとうございます」と声が上がり、海外からも「抹茶を楽しんで」といったメッセージが届いている。

 日本の文化に触れ、束の間の休息を過ごしたストライカーのさらなる爆発に期待が懸かる。

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