「プレミアCBコンビ10傑」を英メディア選出 “トップ6”で唯一落選したクラブは?

「プレミアCBコンビ10傑」を英メディア選出【写真:Getty Images】
「プレミアCBコンビ10傑」を英メディア選出【写真:Getty Images】

1位はファン・ダイクとマティプの“リバプールコンビ”

 今季のプレミアリーグで最高のパートナーシップを誇るセンターバックはどのペアなのか。英サッカーメディア「Squawka」が、トップ10のランキング形式で特集。トップには史上最高額DFのフィルジル・ファン・ダイクとジョエル・マティプのリバプールコンビが選出された。

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 2018年1月に7500万ポンド(約108億円)でサウサンプトンからリバプールに加入したファン・ダイクは、今季のリーグMVPに推す声も強いほどの活躍を見せている。その相方にはDFデヤン・ロブレンやDFジョー・ゴメスなどの候補がいるが、いずれも負傷によって戦線離脱。代わりを務めたマティプが世界最高DFの相方として高いパフォーマンスを示し、今季のプレミア最高のペアと認定された。リバプールは35試合を消化した時点で20失点と、リーグナンバーワンの堅守を誇っている。

 そんなリバプールコンビに続く2位は、トットナムのヤン・フェルトンゲンとトビー・アルデルヴァイレルトの2人。ベルギー代表同士だけあって、連携は抜群だ。3位は失点数リーグ2位(22失点/34試合)のマンチェスター・シティからジョン・ストーンズとアイメリク・ラポルテがランクインした。

 トップ10ではその他に、チェルシーのダビド・ルイスとアントニオ・リュディガー(4位)、エバートンのクルト・ズマとマイケル・キーン(5位)、マンチェスター・ユナイテッドのクリス・スモーリングとビクトル・リンデロフ(7位)といったペアが選出されている。

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