「佑都の家で…」 香川真司、長友と“食事会2ショット”に反響「どっちがキング?」

(左から)ベジクタシュMF香川、ガラタサライDF長友【写真:Getty Images】
(左から)ベジクタシュMF香川、ガラタサライDF長友【写真:Getty Images】

3月シリーズで代表復帰の香川、長友との食事会をSNSで報告「有意義な時間やった!」 

 日本サッカー協会は14日、3月シリーズ(22日コロンビア戦、26日ボリビア戦)に臨む日本代表メンバー23人を発表し、ロシア・ワールドカップ(W杯)で10番を背負ったMF香川真司(ベジクタシュ)が新体制初招集を受けた。香川はメンバー発表後に自身の公式インスタグラムを更新し、「佑都の家でランチ&トーク」と長友との食事会ショットを公開している。

 香川とともに、DF昌子源(トゥールーズ)らもロシアW杯以来となる代表復帰を果たしたなか、森保監督は「基本的にロシアW杯で参加していた選手たちはみんな力があり、全員を招集したいと監督になってから思っていた」と言及。「今回また同じチームで仕事ができて嬉しく思う」と期待を込めている。

 そんななかで香川は自身の公式インスタグラムを更新。「佑都の家でランチ&トーク」と綴り、同じくイスタンブールを本拠地とするガラタサライ所属のDF長友佑都との食事会ショットをアップした。充実した時間を過ごしたようで、「代表の話や食事の事。有意義な時間やった! スポーツ選手にとって食がどれだけ大事か再認識」と感謝している。

 返信欄では海外ファンから「ハンサム」「カガワ、愛してる」「日本代表復帰、おめでとう」という声が上がった一方、長友との2ショットを受けて「どっちがキング?」「ベジクタシュに来て」とのコメントも並んだ。

 長友をはじめ、DF吉田麻也(サウサンプトン)やDF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シント=トロイデン)、MF原口元気(ハノーファー)、FW大迫勇也(ブレーメン)など、1月のアジアカップ組で主力を担った多くのメンバーが未招集となった。

 1月末にドルトムントからベジクタシュに移籍した香川は、リーグ戦5試合3ゴール1アシストと出色のパフォーマンスを披露している。戦力の底上げや新戦力の発掘が期待される3月シリーズにおいて、香川は所属クラブで見せているような輝きを放つことができるだろうか。

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