メッシ、スアレスの後釜に2人のストライカー指名か 獲得実現しなければ退団も検討?

バルセロナのエース、FWメッシ【写真:Getty Images】
バルセロナのエース、FWメッシ【写真:Getty Images】

世界クラスの若きFW獲得を要求…1人目はトットナムのイングランド代表FWケイン

 バルセロナのエース、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの退団が噂されるクラブに対して、スアレスの後釜となる世界クラスのストライカー獲得を要求している。衛星放送「ユーロスポーツ」が報じた。

 2014年にリバプールからバルセロナに加入したスアレスは、1年目からレギュラーに定着し、リーガ制覇3回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝1回など数多くのタイトルに貢献。昨季は公式戦31ゴール18アシスト、今季も16ゴールとチームの中心として活躍する一方で、先月で32歳となった。クラブはスアレスが選手としてのピークを越えたと判断しており、後釜の確保に動く可能性が昨年から報じられている。

 バルセロナは先月、元ガーナ代表MFケビン=プリンス・ボアテングをセリエAのサッスオーロから期限付きで獲得したが、ここまで期待に沿った結果は出せていない状況だ。そんななか、メッシがクラブにストライカー獲得を強く要求。スペインメディアによると、特に「若い世界クラスのフォワード」を求めており、次の2選手を名指ししたようだ。

 1人目は、トットナムのイングランド代表FWハリー・ケイン。数年間にわたってトットナムでゴールを量産し、昨年のロシア・ワールドカップ(W杯)では大会最多6ゴールでゴールデンブーツ賞に輝いた。だが、生粋のセンターフォワードとして世界中のビッグクラブの注目を集める同選手を離したくないトットナムのダニエル・レヴィ会長は、ケインの移籍金を2億ポンド(約285億円)に設定したとも報じられており、一筋縄にはいかない様子だ。

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