ヘンク移籍の伊東純也、EL32強の登録メンバー入り 14日の第1戦で“欧州デビュー”か

伊東純也がEL32強の登録メンバー入りを果たした(写真は柏時代のもの)【写真:Getty Images】
伊東純也がEL32強の登録メンバー入りを果たした(写真は柏時代のもの)【写真:Getty Images】

柏からヘンクへ1年半の期限付き移籍 スラビア・プラハとのEL32強の登録メンバー入り

 欧州サッカー連盟(UEFA)は、今月中旬にスタートするUEFAチャンピオンズリーグ(CL)とUEFAヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント登録選手を公開。今冬の移籍市場で柏レイソルからベルギー1部ヘンクへ移籍した日本代表MF伊東純也の名前もリスト入りした。

 伊東はUAEで行われたアジアカップ終了翌日、ベルギー1部ヘンク入りが決定。クラブは1年半の期限付き移籍で買い取りオプションがついていることを発表しているが、早くも欧州の舞台でデビューする可能性が高まっている。

 ヘンクはリーグ戦で首位を走り、ELのグループリーグでもマルメ(スウェーデン)、フェネルバフチェ(トルコ)、サルプスボルグ08(ノルウェー)と同居したI組を首位で突破した。ベスト32ではスラビア・プラハ(チェコ)とホーム&アウェー方式を戦う。勝ち抜けば、ベスト16では再び組み合わせ抽選会の末に対戦相手が決まる。

 アジアカップで日本代表として現地時間1日までチームに帯同していた伊東だが、第1戦は14日、第2戦は21日に予定されているだけにまだ日数も十分。日本が誇るスピードスターが、欧州の大舞台へのデビューする瞬間が楽しみだ。

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(Football ZONE web編集部)

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