森保監督、ウズベキスタン戦で先発の入れ替え明言 「日本の総合力を見せられる試合」

ウズベキスタン戦の前日会見に臨んだ森保監督(左)とMF青山(右)【写真:Football ZONE web】
ウズベキスタン戦の前日会見に臨んだ森保監督(左)とMF青山(右)【写真:Football ZONE web】

勝てば1位通過、引き分け以下で2位通過 優勝を目指して「勝つために臨む」

 日本代表は17日にアジアカップ・グループリーグ第3戦ウズベキスタン戦を控えるなか、試合会場のハリファ・インターナショナル・スタジアムで行われた前日会見に出席した森保一監督は「日本の総合力を見せられる試合」と語り、メンバーの入れ替えとともに勝利に自信を覗かせた。

 初戦のトルクメニスタン戦で3-2と逆転勝利を収めた日本は、続く第2戦オマーン戦でも1-0と連勝を飾り、決勝トーナメント進出を決めた。ウズベキスタン戦では勝てば1位通過でカタールかサウジアラビア、引き分け以下で2位通過となり前大会王者オーストラリアと対戦する。

「グループリーグ1位で突破して、最終的な目標、優勝に向かっていくことを考えて今大会に臨んでいる。選手には勝てるという自信を持って明日の試合に臨んでほしい」

 森保監督は2011年大会以来の優勝を目指し、ウズベキスタン戦で勝利してグループ1位通過を誓っている。メンバー起用に関しては、「明日の試合はこれまでの2戦からは選手を変えて臨もうと思っている」とメンバーの入れ替えを明言。あくまで勝利を追求しながら、総合力を見せたいと力を込めた。

「突破は決まっていますが、勝つために臨む。試合に出た選手だけでなく、サブ、試合に出場する機会がなかった選手も良い準備をして、明日の試合は日本の総合力を見せられる試合。総力戦でこの大会を戦っていく意味でも、できるだけ多くの選手にプレーしてもらえればと思っている」

 FW大迫勇也(ブレーメン)が負傷を抱え、第1戦と第2戦に連続出場した選手の疲労も蓄積しているなか、指揮官はどの11人をピッチに送り出すのか。その決断に注目が集まる。

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(Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki)

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