“広島の象徴”森﨑兄弟がトークショー開催、「2019年に期待する選手」に挙げたのは?

森﨑和幸・浩司氏の“森﨑ツインズ”がトークショーを行った【写真:Football ZONE web】
森﨑和幸・浩司氏の“森﨑ツインズ”がトークショーを行った【写真:Football ZONE web】

弟・浩司氏は広島に復帰し、自身の7番を継承した野津田に期待「最低でも二桁ゴール」

 サンフレッチェ広島で双子Jリーガーとして長年プレーした森﨑和幸・浩司氏の“森﨑ツインズ”が1月14日、東京・銀座にある広島ブランドショップ『TAU』でトークショーを行った。今回のイベントは、昨季限りで現役を引退した和幸氏の「東京でファンの方にも挨拶したい」という希望で実現。現広島アンバサダーの浩司氏とともに、ファンとおよそ1時間、交流を深めた。

 司会を務めたスポーツコメンテーターの西岡明彦氏とのトークでは、「2019年に期待する選手」について和幸氏と浩司氏がそれぞれ言及。まず弟の浩司氏は、同じ広島ユース出身、レフティーで、新シーズンから自身がかつてつけていた「7番」を継承することになったMF野津田岳人を挙げた。

「僕は引退した時(2016年)に、7番はユース出身の選手につけてほしいと言っていました。カズ(和幸)が昨年引退しましたし、経験のある選手はいると思うんですけど、チームも世代交代に入っていかないといけない。岳人には中心選手としてフルで戦ってもらいたい」

 今オフにベガルタ仙台から3年ぶりに広島への復帰が決まった野津田。強化部長から7番の話を受けた際、「『本当に嬉しいっす』と連絡をくれた」(浩司氏)という。浩司氏は、現役時代から可愛がっていた後輩に「最低でも二桁ゴールを決めてほしい」と“ノルマ”を課した。

>>【PR】元浦和の鈴木啓太氏が2018年Jリーグを総括 DAZNで広がる「観る側の面白さ」

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング