「2018年のドリームチーム」をフランス紙が選出 前線には“魅惑のカルテット”が並ぶ

(左から)ムバッペ、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、モドリッチ、ファン・ダイク【写真:Getty Images】
(左から)ムバッペ、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、モドリッチ、ファン・ダイク【写真:Getty Images】

W杯王者フランス代表から3人、リーグ別ではスペイン勢が最多5人選出

 ワールドカップ(W杯)イヤーだった2018年が終わり、フットボール界も新たな年を迎えている。フランス紙「レキップ」は18年の欧州フットボール界を振り返り、「18年のドリームチーム」を選出した。代表では、ロシアW杯を制したフランス代表からパリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・ムバッペら最多3人が選ばれ、リーグ別ではリーガ・エスパニョーラから最多5人が選出されている。

 守護神の座についたのはアトレチコ・マドリードのスロベニア代表GKヤン・オブラク。ロシアW杯に出場せず、リーグ制覇を成し遂げたわけでもないが、リーガ最高のGKとして高く評価され、選出されている。

 最終ラインは、リバプールとレアルから2人ずつ。右サイドバックにはリバプールの若き新鋭、イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが入り、センターバックの一角にはDF史上最高額での移籍となったオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが選出された。レアルからは2017年のドリームチームにも入ったブラジル代表DFマルセロが左サイドバックに入り、センターバックにはW杯とUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制し、「世界と欧州を征服した」フランス代表DFラファエル・ヴァランが選ばれている。

 ダブルボランチはW杯の決勝戦で相対した2人。1人は、レアルでCL制覇に貢献し、昨年のバロンドールを受賞したクロアチア代表MFルカ・モドリッチ。もう1人はイングランドでの2度のリーグ制覇を経て、昨年はW杯制覇に大きく貢献したフランス代表MFエンゴロ・カンテが選ばれた。

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