【22日の補強動向】仙台MF佐々木がJ2山口、C大阪の高校生MFがJ2福岡へレンタル移籍

佐々木匠が山口へ期限付き移籍【写真:Getty Images】
佐々木匠が山口へ期限付き移籍【写真:Getty Images】

東京世代の選手たちが出場機会を求めて移籍

 J2レノファ山口は22日、ベガルタ仙台からMF佐々木匠を育成型期限付き移籍で獲得したと発表した。ベガルタユース出身の佐々木はプロ2年目の2017年シーズン、ルヴァンカップで7試合3得点と結果を残して台頭。2018年シーズンはJ2カマタマーレ讃岐にレンタル移籍し、40試合で4得点9アシストを記録した。山口の公式サイトを通じ、「クラブの掲げるビジョン、霜田監督の想いを聞いて、レノファ山口FCの目指すサッカーに魅力を感じ、このチームでプレーしたいと思いました。チームの目標であるJ1昇格のために全力でプレーしますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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 同日、仙台からはDF小島雅也がJ2町田ゼルビアへのレンタル移籍の期限が終了し、来季はJ2ツエーゲン金沢に育成型期限付き移籍で加入することも発表されている。

 またJ2アビスパ福岡は、セレッソ大阪からMF喜田陽を育成型期限付き移籍で獲得。C大阪U-12時代からC大阪一筋の喜田は、中学年代から世代別代表の常連として活躍。高校2年時の2017年6月には、ルヴァンカップでトップチームデビューを果たし、同年10月にはU-17ワールドカップのメンバーにも選出され、ボランチだけでなく、サイドバックやセンターバックも務めた。

 移籍に際し、C大阪の公式サイトでは「セレッソ大阪U-12からこのチームに所属していて、セレッソ大阪以外のチームに行くのは初めてで何もわからないですが、成長した姿をみなさんに見せれるように頑張りたいと思います」と移籍への心情を吐露。アビスパ福岡の公式サイトでは「まずは顔とプレーを知ってもらえるように頑張ります。そして、J1昇格に貢献できるように頑張ります」とコメントを残している。

【その他、22日の主な移籍動向】
<浦和レッズ>
MF 汰木康也→モンテディオ山形から完全移籍加入

<栃木SC>
FW 早乙女達海→ブランデュー弘前からレンタルバック
FW 本庄竜大→ブランデュー弘前からレンタルバック
MF 荒井秀賀→ブランデュー弘前からレンタルバック
MF 山本廉→ブランデュー弘前からレンタルバック

<愛媛FC>
MF 禹相皓→FC岐阜から完全移籍加入

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(FOOTBALL ZONE編集部)



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