「今まで見てきた試合で最悪のジャッジ」 清水FW、“大荒れ”神戸戦の判定にSNSで怒り

負傷者を出す荒れた展開に怒り「狂気の沙汰であり、愚の骨頂だ!」

「3-3で終わった我々のホーム最終戦は説明がつかない…2枚のレッドカード、乱闘騒ぎ、神戸の選手からの恥ずべきタックルやアクション、我々の選手二人は深刻な負傷に遭ったが、FKさえ与えられなかった。同点弾を決めることができたものの、今までで最も長いアディショナルタイム。僕が今まで見てきた試合の中で最悪のジャッジだった。狂気の沙汰であり、愚の骨頂だ!」

 デュークは神戸側の危険なタックルやプレーに不満を露わにしつつ、この試合を裁いた審判のジャッジが安定しなかったことが、結果的に負傷者を続出させ、異例とも言える長いアディショナルタイムを招いたとしていた。

 そんな状況のなかでドローに持ち込んだチームメートに対しては、「サッカーには時たまクレイジーな試合が生まれるが、頭を切り替え試合に集中し、そして勝ち点を持ち帰ってくれた選手たちを誇りに思う。エンターテインメントとしては100点だったね」と労いの言葉も忘れなかった。

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