「悪意があります!笑」 日本代表DF吉田、“鬼の形相ショット”投稿で後輩からツッコミ

日本代表DF吉田【写真:Getty Images】
日本代表DF吉田【写真:Getty Images】

三浦が競り合いの際に必死の形相を見せる“写真チョイス”をツイッターで披露

 森保一監督率いる日本代表は、20日の国際親善試合でキルギスを4-0で破り、来年1月のアジアカップ前最後のテストマッチを勝利で飾った。キャプテンのDF吉田麻也(サウサンプトン)は途中出場で、名古屋グランパス所属時代にプレーしたかつての本拠地・豊田スタジアムに登場し、チームの無失点勝利に貢献した。試合翌日に自身のツイッターでゴール前の競り合いの写真を公開し、“後輩”から「写真チョイスに悪意があります!笑」とツッコミを受ける軽妙なやり取りを見せている。

 日本は16日の国際親善試合ベネズエラ戦(1-1)からスタメン11人を総入れ替え。前半2分にA代表デビューのDF山中亮輔(横浜F・マリノス)が自慢の左足で先制弾を決めると、同19分にMF原口元気(ハノーファー)、後半27分にFW大迫勇也(ブレーメン)、同28分にはMF中島翔哉(ポルティモネンセ)が追加点を挙げ、4-0で勝利した。

 吉田は接触プレーで後頭部を打ったDF槙野智章(浦和レッズ/試合後、脳震とうと診断)に代わって後半16分から出場。2007年から3年間プレーした名古屋の本拠地・トヨタスタジアムのピッチに立ち、体を張った守備で無失点に抑え切った。

 21日に更新したツイッターでは、ゴール前でDF三浦弦太(ガンバ大阪)と競り合う構図となった写真を公開。ハッシュタグでは「#ゲンタの顔」と綴られているが、勇ましい表情の吉田に対し、三浦のそれはプレーに必死で鬼の形相となっており、後輩をユーモアたっぷりにイジった恰好だ。これには当事者の三浦もすかさず、「写真チョイスに悪意あります!笑」と先輩にツッコミを入れている。

 名古屋時代の元同僚FW巻佑樹との写真も投稿されており、思い出の地で勝利とともに有意義な時間を過ごせたようだ。

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